LEADING EDGE 90s USA製 サイクルジャケット ゴアテックス
【特長】
Leading Edge(リーディングエッジ)は1980年代から90年代初頭にかけて、アウトドア・スポーツの聖地として名高いコロラド州ボルダーを拠点に活動していた希少なインディーズ・アウトドアブランド。Made in U.S.A.にこだわり、高機能なウェアを地元のハードなユーザー向けに提供。
鮮やかなロイヤルブルーのシェル。 当時、限られたエリートブランドしか使用を許されなかった「GORE-TEX fabric」の旧ロゴがその確かな品質を証明。雨を完全に遮断し、中の蒸れを逃がすその性能は、現代のハイテクウェアの礎に。
滑りの良いナイロンタフタのような素材がGORE-TEXメンブレンを保護するためにラミネートされ、着脱がスムーズで内側の湿気がこもりにくい構造。また、針穴から水が侵入するのを防ぐため、すべての縫い目に沿って白い防水テープが熱圧着されています。
前傾姿勢を考慮して設計されたドロップテール(後丈長)のカッティングは横から見た時のラインが美しく、街着としても唯一無二の存在感。
袖丈が長いのは自転車に乗ることを前提とした機能美。袖を長く設計することで、ハンドルを握った状態でも手首をしっかりカバーし、冷気や雨の侵入を防ぎます。
肩から袖に走るリフレクティブライン。安全性という実用目的から生まれたデザインが今ではテックウェアとしてのクールなアクセント。
上下から開閉可能なYKKダブルジッパーは、温度調節やスタイリングの幅を広げる、本格ギアならではの贅沢な仕様。
袖口のベルクロをきつめに絞り、手首で止めることで、袖に独特のボリューム感が生まれます。
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【ブランド】LEADING EDGE
【カテゴリ】サイクリルジャケット
【カラー】ロイヤルブルー
【素材】-(表記なし。ナイロンだと思われます。)
【表記サイズ】XL
【実寸(平置き)単位:cm】
・裄丈 96(袖口からタグの後ろまで)
・身幅 49
・着丈 65(前)、74(後)
【特記事項】
目立つものではありませんが、裏地の薄汚れ(画像14枚目)、左袖の後ろやリフレクティブラインに微細なヒビ(画像16枚目)が見られます。画像でご確認ください。
カテゴリー:
ファッション##メンズ##ジャケット・アウター